【2022/3/9-2022/3/15】 世界の新型コロナウイルス対策情報

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※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

日本

以下の9の「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」は、水際措置が変更されます。

ウズベキスタン、カンボジア、スイス、スウェーデン、バングラデシュ、ブラジル(パラナ州)、ペルー、メキシコ、モルディブからのすべての入国者及び帰国者は、令和4年3月10日午前0時から、入国時の検査で陰性と判定された場合、検疫所長の指定する場所での待機及び入国後3日目の検査を求めず、入国後7日間の自宅等での待機が求められます。

3月15日時点、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で3日間待機、入国後3日目の検査が求められる国・地域は以下となります。

イラク、イラン、インド全土、インドネシア、エジプト、韓国、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、トルコ、ネパール、パキスタン、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、ヨルダン、ロシア全土


中国本土

中国で新型コロナウイルスの感染が全国規模で急拡大しています。中国民航局は3月15日、上海を行き先とする国際便の行き先変更(他都市への振り替え)について発表しました。その概要は以下のとおりです。

対象となるのは、中国国際航空、東方航空、上海航空、吉祥航空、春秋航空の5社の上海を行き先とする国際線22路線、計106便で、振り替え先は、成都、大連、福州、杭州、済南、昆明、南昌、寧波、厦門、太原、長沙、重慶の12都市の空港が予定されています。

当該措置は、3月21日から5月1日までの間実施される予定です。運行の詳細等については各航空会社からの発表をご参照ください。

着陸地から上海への移動も含め、都市間の移動に際しPCR検査が必要になる等の制約が生じております。最新の規制にご留意ください。

現在のところ全日空の成田発上海行きと成田発杭州行き、吉祥航空の関西発南京行き、各社の上海出発便については、当局からの発表はありません。