日本への入国、帰国条件

最終更新日:2021.12.01

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※帰国情報は日々変動しております。最新情報は現地各日本大使館や外務省や厚生労働省等、公的機関のサイトをご参照ください。

入国前

PCR陰性証明書を準備します。
全ての国・地域から入国される全ての方には出国前72時間以内の検査証明を取得すること必要です

※陰性証明書を取得した際には、記載内容に不備が無いか十分注意してください。ご参考までに、最近あった主な不備の事例は以下のとおりです。

検査日時の不記載:到着72時間以内に検査したことを証明できない。
検査方法 (Testing method)の不備:厚生労働省で認められていない(陰性証明書のフォーマットにない)方法で実施された、又は検査方法が記載されていない。
採取検体 (Sample)の不備:現在、厚生労働省で許可しているのは「Nasopharyngeal Swab(鼻咽頭ぬぐい)」・「Saliva(唾液)」・「鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合」のみ。

有効な検査証明の条件については、こちらをご確認ください。

▲入国時

1、PCR陰性証明書を提出します。

2、誓約書を提出します。
誓約書のダウンロードはこちら
日本語   ・英語

3、質問票を提出します。
質問票WEBへのアクセスはこちら(記入方法
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

4、必要なアプリの登録・利用します。

①健康居所確認アプリ:MySOS
mysos.jpg

②位置情報保存地図アプリ:GoogleMaps
googlemap.jpg
※弊社のARナビアプリ「PinnAR」で日本入国後14日間の「位置情報の保存」証明書も無料で簡単に作成可能です。詳細はこちら
③接触確認アプリ:COCOA
cocoa.jpg

なお、これらのアプリが動作可能なOSバージョンは、
iPhone端末:iOS 13.5以上Android端末:Android 6.0以上です。
OSのアップデートには、数時間かかる場合がありますので、お持ちのスマートフォンが必要なアプリをインストールできるか、あらかじめご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

さらに、21年10月1日から、入国時・帰国時の検疫で、有効なワクチン接種証明書の「写し」を提出する方は、検疫所が確保する宿泊施設での3日間の待機や、入国後14日間の待機期間の一部※が短縮されます。
※入国後14日間の待機期間の一部を短縮するためには、入国後10日目以降に自主検査を受け、厚生労働省(入国者健康確認センター)に陰性の結果を届け出ることが必要
なお、検疫所が確保する宿泊施設で6日または10日間の待機対象となっている指定国・地域から入国・帰国する方は、本措置の対象外となりますのでご留意ください
詳しくは下記をご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00307.html

▲入国後

(1)国籍問わず全ての入国者が対象
入国の次の日から起算して14日間の公共交通機関不使用14日間の自宅又は宿泊施設での待機位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じます。

(2)日本への上陸申請日前14日以内に下記の国・地域の滞在歴がある在留資格保持者の再入国は、当分の間、拒否されます。
対象なし

(3)「水際対策上特に懸念すべき変異株に対する指定国・地域」
エクアドル、コロンビア、ドミニカ共和国、ハイチ、オーストラリア、オーストリア、カナダ(オンタリオ州)、チェコ、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、香港
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が求められます。入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることとする。

トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー、イスラエル、イタリア、英国、オランダ
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が求められます。入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることとする。

エスワティニ、ジンバブエ、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ共和国、レソト、ザンビア、マラウイ、モザンビーク、アンゴラ
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での10日間の待機を求める。その上で、入国後3日目、6日目及び10日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることとする。

(4)「水際対策上特に懸念すべき変異株以外の新型コロナウイルスに対する指定国・地域」
アルゼンチン、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、ケニア、コスタリカ、スリナム、トルコ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ブラジル、モロッコ、モンゴル、ロシア(沿海地方、モスクワ市)
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での待機が求められます。入国後3日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の自宅等待機を求めることとする。

▲詳細

外務省:新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(令和3年11月9日
厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A
厚生労働省:帰国された方向けQA