中国本土の入国制限

最終更新日:2021.09.14
※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

一般不可
※日本国籍のビザ免除措置暫定停止中
 有効なビサや現地政府の招聘状や在留資格などがない場合、入国不可
コロナ禍における中国渡航について
 現在、中国に渡航できるとされているのは、以下に限ります。
ア 有効な中国の居留許可を所持し、次の資格に該当する者。
 「商務(工作)」、「私人事務」、「家族訪問(団聚)」
イ 外国人永久居留身分証を所持する者。
ウ 新たに申請を行い、中国入国査証の取得ができた者。
(査証申請が可能な場合)
・ 既に渡航先の省人民政府外事弁公室または商務庁等から発行された招聘状を取得済みで、経済・貿易・科学技術関連事業に従事する者。
・ 既に「外国人工作許可通知」及び赴任先の省人民政府外事弁公室あるいは商務庁等より発行された招聘状を取得済みで、渡航先で就労する者。
・ 重体や重病の直系親族の看病(父母、配偶者、子女、祖父母、孫)あるいは直系親族の葬儀に参加する者。(病院の入院証明書または死亡証明書、親族関係書類(出生証明書、結婚証明書、戸籍謄本、公安局の親族証明書、親族関係公証書など)のコピー及び中国国内の親族からの招聘状と招聘者の身分証明書コピーを提出する必要あり。
・ C乗務査証の申請者。

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

あった方が良い
※入国する際に求めていませんが、入国後各地域各自の健康コードを登録する際に、中国国内の電話番号が必要となります。

▲PCR陰性証明書

必須
搭乗2日前以内に中国駐日本大使館・総領事館指定のダブル検査機関にて、PCR検査およ抗体検査を受け各1回検体採取・検査を行い、大使館・総領事指定フォーマットのダブル陰性証明(紙媒体)の取得が必要です。
※指定医療機関一覧
1、駐日本大使館管轄地域ダブル検査機関
2、駐大阪総領事館管轄地域ダブル検査機関
3、駐福岡総領事館管轄地域ダブル検査機関
4、駐札幌総領事館管轄地域ダブル検査機関
5、駐長崎総領事館管轄地域ダブル検査機関
6、駐名古屋総領事館管轄地域ダブル検査機関
7、駐新潟総領事館管轄地域ダブル検査機関

▲健康申告

必須
1.健康コードの申請
健康コードはhttps://hrhk.cs.mfa.gov.cn/H5/
にて申請できます。ご申請の際に、下図に基づいて必要な資料をアップロードしてください。
健康コード要件.png
2.新型コロナに感染した場合や検査で陽性の結果が出た場合
新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれで陽性と判明された方は、居住地の中国大使館・総領事館にお知らせください。健康コードを申請、下図に基づいて資料をアップロードしてください。
陽性の場合.png
3.ワクチン接種が原因で、抗体検査に陽性結果が出た場合
下図の審査結果をご参考ながら資料をアップロードしてください。「許可」の結果はあくまで原則なもので、最終的な結果は中国大使館・総領事館が判断するのでご注意ください。新型コロナワクチンを接種後、検査でPCR陽性が出た場合や審査結果が不許可の場合、2の説明に基づいて健康コードをご申請ください。
ワクチン.png

▲追跡・申告アプリ

あり
基本的にWeChatを使用
wechat.png
ホームページ:
https://www.wechat.com/en/

▲隔離

必須
14日間の集中隔離+数日間の自宅隔離(各省と市により規定が異なる)が求められます。
一部参考情報は以下となります。
北京市に入る者に対する「14+7+7」の健康管理措置(1月20日)
上海市における新たな隔離措置(14日間の隔離観察+7日間の在宅健康観察)
重慶市、四川省、貴州省、雲南省の入国者に対する政策
東北三省における新型コロナウイルス感染状況および隔離措置について
大連市における新型コロナウイルス感染症関連情報(5月19日:入国者の隔離日数等)
山東省の中国国外からの入境者に対する14+7「+7」政策

▲商品ラインナップ

中国本土ワイホーのラインナップはこちらから
https://www.wi-ho.net/country/china-wifi.html

※ご注意
Wi-Ho! Bizで既に法人契約を結んでいるお客様は契約済みの専用プランをご利用ください。

▲詳細

中華人民共和国の各省・直轄市・自治区における入国後の行動制限措置情報

日系・中国系航空会社の日中間直行便運航予定(4月26日現在)

ダブル陰性証明提示による搭乗に関するQ&A

新型コロナウィルスの感染拡大リスクを低減させるため、2020年11月8より、日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の旅客は、搭乗の2日前以内(検体採取日から起算)発行の新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清IgM抗体検査(以下、IgM抗体検査)陰性証明(以下、ダブル陰性証明)を提示することで搭乗可能となります。詳細については、新着情報《日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「PCR検査及び抗体検査」の陰性証明が必要になります》をご確認ください。

中国に行く予定の皆様がスムーズに搭乗できるよう、中国駐日本大使館・総領事館は下記Q&Aをまとめました。防疫健康コードグローバル版ミニプログラム(防疫健康版小程序の「常见问题解答」とこのQ&Aご参照いただけますと幸いです。

1、 搭乗の2日前以内に検体採取とは具体的にどのように日数をカウントしますか?
ダブル陰性証明に記載の検体採取日を基準として起算します。ダブル陰性証明の有効期間は検体採取日プラス2日です。例えば、フライトが11月8日の場合、証明の検体採取日は6日より前になってはいけません。6日、7日、8日に検体採取したダブル陰性証明提示により搭乗できます。

2、 私が以前予約した検査機関が大使館・総領事館の指定検査機関リストから削除されていました。他の検査機関に予約を取り直す必要がありますか?
はい、予約を取り直す必要があります。速やかに新しい指定検査機関リストから検査機関を選択し、PCR検査及び抗体検査の予約を取ってください。

3、 私は11月8日(当日含む)以降のフライトです。PCR検査のみ予約しています。どのようにすれば良いですか?
まず、予約済みの検査機関が最新の指定検査機関リストに掲載されているか確認してください。もし、削除されていた場合、検査機関を選び直す必要があります。指定検査機関リストに予約済みの検査機関名がある場合、ご自身で検査機関に連絡し、検体採取日を再調整のうえ抗体検査の追加予約をお願いします。

4、 11月8日当日のフライトの場合、ダブル陰性証明は必要ですか?
はい、必要です。11月8日以降中国に行く予定の乗客は、フライト日から逆算し検体採取日を調整し、抗体検査の受診予約もお忘れないようお気をつけください。
11月7日以前のフライト搭乗に関する要件については、こちらのお知らせをご確認ください。

5、 子ども、高齢者であってもダブル陰性証明の取得は必要ですか?
はい、中国に行く全乗客がダブル陰性証明の対象です。

6、 私の住んでいる地域の検査機関では予約枠が埋まっていました。他の地域の指定検査機関で検査を受けても良いですか?
はい、大丈夫です。中国大使館・総領事館指定検査機関が発行した指定フォーマットのダブル陰性証明であれば、どの地域のものでも問題ありませんもし、お住まいの地域に検査機関が少ない場合、フライト日の前に東京や大阪にて検査を行ってください。

7、 検査にあたり注意すべき点はありますか?
パスポート等身分証明証を持って行ってください。検査機関に検査結果が出るまでにかかる時間を確認し、必ずダブル陰性証明の有効期間中に搭乗できるように予定を組んでください。検査機関には大使館・総領事館指定の検査証明が必要であることをしっかり伝えておきましょう

8、 北京行き直行便に経由・乗継の乗客が搭乗できないというのはどうしてですか?
現在、日本発の北京行き直行便はありません。日本―北京直行便の再開後は、日本から出発する乗客のみ搭乗可能となる見込みです。同様に、日本を出発した乗客は第三国(地域)経由で北京行き直行便に搭乗することはできません。

9、 私は11月7日に出発し8日に日本に到着予定です。8日当日、日本で乗り継ぎはできますか?
いいえ、できません。旅程の見直しをお願いします。フライト日を早めるか、出発地から中国行き直行便を利用するかご検討ください。

10、ダブル陰性証明というのは2枚の紙媒体ですか?
いいえ。検査証明原本提示による搭乗の手間を少しでも減らすため、大使館・総領事館の指定検査機関発行の統一フォーマットの新型コロナウィルスPCR検査及びIgM抗体検査の結果が一枚になっている証明書になっています。このダブル陰性証明原本及びコピーによって搭乗が可能です。

中国に渡航する際に必要な健康コードの申請要件に変化がありますので、以下の内容にご注意ください。
 1.直行便にて訪中するようお願いします。日本から第三国・地域(中国台湾・香港・マカオを含む)を経由し、中国に行く方には健康コードが発行しません。健康コード申請の際、パスポート、ビザ・居留許可、住民票や航空券の予約証明等も検査証明と一緒にご提出ください。
 2.日本の空港には経由・乗継客を対象としたPCR検査及び抗体検査のサービスがありません。そのため中国を最終目的地とした日本での経由・乗継はできませんのでご注意ください。経由・乗継におけるトラブル(空港内足止め、送還等)はご自身の責任となります。
 もし第三国から日本への乗り継ぎで中国に行く場合は、日本の防疫政策を守り、14日間の自主隔離後中国へ出発してください。健康コードを申請する際に日本入国スタンプと航空券の予約証明を一緒にご提出ください。
 3.新型コロナ感染者やPCR検査、抗体検査のいずれ陽性と判明された方は、居住地の中国大使館・総領事館にお知らせください。健康コードを申請する際下記の資料をまとめてご提出ください。
 ①居住地の病院で肺のCT検査またはX線検査を行い、診断証明書(肺に異常なしまたはコロナ感染が完治していると記載)及び、2回のPCR検査を行い(検査日時は24時間以上空けること)、陰性証明書を提出すること。
 ②上記①の後、少なくとも14日間は自主隔離をし、健康状態に異常がないことをご確認の上、「自主隔離承諾書」(添付ファイル参照)にサインして提出すること。
 ③搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関で新型コロナウィルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査を行い、ダブル陰性証明を取得して提出すること。
 4.ワクチン接種が原因で、抗体検査に陽性結果が出た方は、健康コードを申請する際に検査証明とワクチン接種証明書をご提出ください。
 5.日本から船舶(乗り継ぎ含む)で中国に行く国際船舶の船員は、乗船の2日前以内に中国大使館指定の検査機構でPCR検査とIgM抗体検査を受け、ダブル陰性証明でご乗船ください。大使館に健康コード申請の必要はありません。不要不急の乗り継ぎ、下船はお控えください。

 上記については2021年の3月1日から実施し、中国へ渡航する方は、『最新:日本から中国へ行く乗客へお知らせ 搭乗に「健康コード」が必要になります』及び『駐日大使館・総領事館指定検査機関リストの更新について』の内容を踏まえた上、健康コードの申請を行ってください。

 検査後は自宅で自主隔離をし、特に外出や外食はお控えください。健康コードの申請期限を守り、検査証明に連絡先をご記入ください

 駐日中国大使館からの最新情報をご留意ください。

添付ファイル:自主隔離承諾書