ロシアの入国制限

最終更新日:2021.10.07

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

可能

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

情報なし

▲PCR陰性証明書

必須
ロシアへの渡航直前72時間以内に受けたPCR検査の結果としてコロナ陰性であることを証明する文書(ロシア語又は英語のもの)を所持することが必要となります。
※指定フォーマットはないものの、陰性証明書に検査機関の押印がないものは認められない場合あり
※空港到着時には、無作為抽出で検査が実施

▲健康・入国申告

必須
※海外からのすべての旅行者は、到着質問票に記入する必要があります。
ダウンロード

▲追跡・申告アプリ

あり
Социальный мониторинг(Social Monitoring)
russia.png
ホームページ:
https://www.mos.ru/city/projects/monitoring/

▲隔離

隔離あり
入国後14日間の自己隔離義務があります。

▲商品ラインナップ

ロシアワイホーのラインナップはこちらから
https://www.wi-ho.net/country/russia-wifi.html

※ご注意
Wi-Ho! Bizで既に法人契約を結んでいるお客様は契約済みの専用プランをご利用ください。

▲詳細

在ロシア日本国大使館

ロシアにおける新型コロナウイルス対策(第三国を経由する入国制限の緩和)(4月22日)
ロシア当局は、日本国籍者のロシア入国を日本直行便に限定して認めていましたが、今般、これが緩和され「定期便再開国リスト」に掲載されている国からの入国も可能となりました。

ロシアにおける新型コロナウイルス対策:その16(日本との間の入国制限の緩和)(10月15日)
・14日、ロシア首相府は、ロシア入国制限措置の適用の除外国に日本を含める政府令を発表しました。
・これにより、査証カテゴリーによる区別なく、日本に在住する日本国籍者等のロシア入国が,それぞれ所持する査証の条件に従って可能となる見込みです。
・なお、渡航直前3日以内に受けたPCR検査による陰性証明携行義務及び労働活動を実施することを目的としてロシアに入国する外国人(含む同伴家族)へのロシア入国後14日間の自己隔離義務が課される点に変更はありません。

ロシアにおける新型コロナウイルス対策:その17(日本との間の入国制限の緩和2)(10月20日)
・入国制限の緩和措置は11月1日以降に日本からの直行便でロシアに入国する渡航者に適用される。第三国経由での渡航者は緩和措置の対象とならない。
・APECトラベルカード所持者(裏面に「RUS」記載があるもの)も緩和措置の対象。

自宅での隔離の基本原則 (ロシア語)