オーストリアの入国制限

最終更新日:2021.10.07

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

可能

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

あった方が良い
※入国前の事前登録には、連絡先(電話番号、メールアドレス)の入力が必要です。

▲PCR陰性証明書・ワクチン接種証明書

必要
日本からの入国者は、以下のいずれかを行う必要があります。

〇陰性証明書の提示
検体採取から24時間以内の当局に登録した陰性の自己抗原検査結果、
検体採取から48時間以内の権限を有する施設による陰性の抗原検査結果、
検体採取から72時間以内の権限を有する施設による陰性のPCR検査結果
のいずれかとする。
陰性証明書様式: ドイツ語版 ・ 英語版

〇接種証明書:
初回接種から22日以上経過して90日以内のもの、
2回目を接種して初回接種から270日以内のもの、
接種が一度で済むワクチンの接種から22日以上経過して270日以内のもの
のいずれかとする。


〇抗体証明書の提示
90日以内の中和抗体証明書、
180日以内の治癒を証明する医師の診断書、
180日以内の隔離通知書
のいずれかとする。

入国後24時間以内の検査

未成年:
満12歳の未成年には検査証明書などが求められません。
自主隔離の対象になった同伴成人の自主隔離が終了すると同時に未成年の隔離が終了となる。

滞在が伴わないトランジット等はこうしたオーストリア側の制約がありませんが、経由地や最終目的地の国の入国規定が適用されます。

▲健康・入国申告

必要
オーストリア入国72時間前までに登録が必要です。
※ただし、出張等職業上の目的で渡航する場合を除く

・入国前オンライン登録サイト(独語版)
https://entry.ptc.gv.at/

・入国前オンライン登録サイト(英語版)
https://entry.ptc.gv.at/en.html

▲追跡・申告アプリ

あり
Stopp Corona
austria.png
ホームページ:
https://www.stopp-corona.at/

▲隔離

必要 
10日間の自主隔離が求められます。
以下に該当する場合は隔離が不要となる。
①出張等職業上の目的で渡航する場合等で、陰性証明書、ワクチン接種証明書又は治癒証明書を提示できる場合
②その他の場合で、入国に際してワクチン接種証明書(2回型ワクチンは2回目の接種から360日有効)を提示できる場合

▲商品ラインナップ

オーストリアワイホーのラインナップはこちらから
https://www.wi-ho.net/country/austria-wifi.html

※ご注意
Wi-Ho! Bizで既に法人契約を結んでいるお客様は契約済みの専用プランをご利用ください。

▲詳細

在オーストリア(ウィーン)日本国大使館 

オーストリアにおける最新の感染状況

オーストリアへの入国制限(検疫)の概要(2021年9月15日以降)