グアムの入国制限

最終更新日:2021.10.11

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

可能

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

あった方が良い
宿泊施設または自宅で隔離の場合、検疫同意書に署名の上、隔離場所、連絡可能な電話番号及びメールアドレスの提出が求められます。

▲PCR陰性証明書

3つのパターンがあります。
1)ワクチン接種者に対し、PCR陰性証明書は不要です。
2)ワクチン未接種者で、グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示する場合、検疫措置が免除されます。
3)ワクチン未接種者で、グアム到着前72時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明を提出できない場合、政府施設で10日間の検疫を受けます。

▲健康申告

必要
問診票(Health Declaration Form)を記入し、検疫同意書(Voluntary Quarantine Acknowledgement)に署名が必要です。

▲追跡・申告アプリ

あり
Guam Covid Alert
guam.png
ホームページ:
https://guamcovidalert.guam.gov/

▲隔離

条件付きの隔離免除​措置があります。
全ての来島者は、免除措置や例外措置に該当する場合を除き、グアム政府指定施設において最大10日間の強制隔離措置(費用負担なし)が求められます。
ただし、5日目または隔離6日目に任意で検査を受けて陰性だった場合は、7日目以降、強制隔離措置は解除されますが、入国後14日目までは、自主的な経過観察が求められます。
なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目までは強制隔離措置が継続されます。

ワクチンを接種している場合
アメリカ食品医薬品局(FDA)及び世界保健機関(WHO)が承認する新型コロナウイルスワクチンの完全接種を受けた来島者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書、及び宣誓書を入国時に提出することにより、隔離措置が免除されます。
2回摂取型ワクチンの2回目を摂取してから2週間が経過している、1回摂取型ワクチンの1回目を摂取してから2週間が経過している場合、ワクチンの完全接種を受けたとみなされます。
入国時にこれらの証明書等を直ちに提出できない場合は隔離措置が課されますが、その後全ての証明書等を提出できた段階で隔離措置が解除されます。

ワクチン未接種でPCR検査の陰性証明書を提示する場合
グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することで、隔離が免除されます。
※陰性証明書には、氏名、生年月日、検査実施日及び検査の種類を記載

過去に新型コロナウイルスに感染した場合
入国前3か月以内に新型コロナウイルスにかかり、回復した後入国時に感染の症状がない場合、写真付き身分証明書、入国日から起算して90日前から10日前に実施したPCR検査による陽性証明書、及び入国日から起算して10日前以内に実施されたPCR検査による陰性証明書等を入国時に提出することで、隔離措置が免除されます。

上記該当しない場合
グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査以外のウイルス検査(抗原検査等)の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することで、宿泊施設または自宅での隔離が可能となります。
※検疫同意書に署名の上、隔離場所、連絡可能な電話番号及びメールアドレスを提出しなければならない。
※隔離期間中は、医療的緊急時を除き、隔離場所から離れず10日間の自主的な経過観察を行わなければならない。
※隔離の5日目または6日目に任意で検査を受け陰性だった場合は、7日目以降、隔離措置が解除。ただし、自主的な経過観察は継続。

▲商品ラインナップ

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※ご注意
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▲詳細

グアム政府観光局

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