マカオの入国制限

最終更新日:2021.10.12

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

不可

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

情報なし

▲PCR陰性証明書

必須
72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要です。

ただし、例外措置があります。
条件を満たす「非居民外国人」に対し、マカオへの入境制限が一部緩和されます。
専用サイトにより申請を受付中で、9月20日以降の入境に本スキームが適用されます。

対象者、申請方法等の概要は以下のとおりです。
(1)対象となる外国人以下ア~オに該当する外国人で、過去21日間以内に中国本土、マカオ又は香港以外の場所に滞在歴のないこと。
ア.マカオ当局から許可を取得した者
イ.マカオ当局から許可を得た非居民の外国人就労者(ブルーカード保持者等を含む)または就労目的で入境許可を取得した者、滞在特別許可を取得した同伴家族
ウ.マカオ居民の配偶者または近親者
エ.重要なビジネス、学術、または専門的な活動のために入境する者
オ.マカオの高等教育機関に入学した学生

(2)申請方法等
ア.申請者は専用サイトより申請し、許可の通知を受ける。
(以下参考リンク内のQRコードより申請)
イ.12歳以上の申請者は、香港政府もしくは香港政府が認可した国・地域(日本も含まれる)で発行された接種証明書を提示する。ワクチン接種ができない場合にはその旨の証明書の提示が必要。
ウ.当該入境者は、出境前24時間以内に発行されたPCR検査陰性証明書を提示し、入境後14日間の医学観察(ホテルでの隔離措置。但しホテルは任意に選択可能)を受ける必要がある。
(参考:対象ホテルについて)
http://content.macaotourism.gov.mo/uploads/mgto_main/medical_observation_hotels_en.pdf
エ.重要なビジネス、学術、または専門的な活動のためにマカオに入境する場合、また,マカオ居民の配偶者又は近親者がマカオに入境する場合,関係する在マカオの機関または企業,家族が申請を行う必要がある。

▲追跡・申告アプリ

情報なし

▲隔離

隔離あり
21日間(抗体陽性の場合は28日間)の指定場所での隔離および医学観察を受けることを求めた上で、最低7日間の自己健康管理を行うことが義務づけられています。

▲商品ラインナップ

マカオワイホーのラインナップはこちらから
https://www.wi-ho.net/country/makau-wifi.html

※ご注意
Wi-Ho! Bizで既に法人契約を結んでいるお客様は契約済みの専用プランをご利用ください。

▲詳細

在香港日本国総領事館(マカオ管轄)

マカオについて新型コロナウイルス感染症Q&A

新型コロナ(その132:【マカオ】入境措置の一部緩和について)