【2021/2/10-2/16】 世界の新型コロナウイルス対策情報

corona-update.jpg

※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

世界

2/16時点で、世界の新型コロナ感染者数が1億899万人を超えました。

ミャンマー

2月8日に、ミャンマー国軍は公共の場での5人以上の集会禁止令、およびヤンゴン地域含む各地域の夜間外出禁止令(午後8時から午前4時)を発出しています。また、2月6日午前から2月7日午後にかけて、インターネットへの接続が遮断されました(現在は復旧しています)。つきましては、ミャンマーに滞在中の方は、現地当局の発表や在ミャンマー日本国大使館が発信する領事メール等で最新情報の入手を心掛けてください。なお、ミャンマーへの渡航を検討中の場合、不要不急の渡航を控えてください

イギリス

2月15日から、日本からの渡航など共通旅行領域の外からイングランドに到着する場合は、以下の条件が必要となります。

・10日間の自己隔離
・自己隔離期間中の2日目と8日目の検査の受検
・全国的なロックダウンルールの遵守(下記リンク先を参考)
https://www.gov.uk/guidance/national-lockdown-stay-at-home

なお、スコットランド政府は15日より、共通旅行領域を除く日本を含めたほぼすべての国からスコットランドへ入国手続きを行う場合、政府指定の宿泊所にて10日間の強制隔離を実施するとしています。イングランドにおける対応と異なる点にご注意ください。

サウジアラビア

2月14日に、サウジ内務省はサウジ国民・外交官・医療関係者およびその家族を除き、以下の計20か国からのサウジアラビア入国許可を、一時的に停止すると決定しました。
この措置は、サウジアラビア入国申請から遡って14日以内に下記の国を通過した者も含みます。

〈入国許可停止国〉
アルゼンチン、アラブ首長国連邦、ドイツ、米国、インドネシア、アイルランド、イタリア、パキスタン、ブラジル、ポルトガル、英国、トルコ、南アフリカ、スウェーデン、スイス、フランス、レバノン、エジプト、インド、日本

イラン

2月14日から、イラン政府による日本からの渡航者の入国禁止措置が撤廃されます。これにより、96時間以内のPCR検査陰性証明のみで渡航できると通告がありました。
ただし、PCR検査陰性証明について、2月3日付けのIATAのホームページでは到着前72時間以内(https://www.iatatravelcentre.com/world.php )となっていますので、渡航前に必ずご確認ください。