【海外出張者向け】ドイツの入国制限最新情報(2022年4月6日更新)

目次

最新のドイツの入国条件は?

2022年4月6日現在、ドイツへの旅行や出張は可能です。
ただし、入国には条件や必要書類がございます。詳しくは各項目をご確認ください。


入国制限・渡航条件

PCR検査陰性証明書やワクチンパスポートは?提出物一覧

日本からドイツへ直行便で渡航する場合、「陰性証明書快復証明書、ワクチン接種証明書のいずれか」「長期滞在用滞在許可証または疎明書類」が必要です。海外旅行前に利用航空会社が確認を行い、不備があると搭乗拒否となりますので、ご注意ください。

① 医療機関が発行するコロナウイルス陰性証明書、快復証明書、ワクチン接種証明書

48時間以内の陰性証明書を提示する必要があります。
なお日本からの場合、快復証明書あるいはワクチン証明書を提示した場合、陰性証明書の提示は免除されます。
※ワクチン接種証明書を所持していない場合、日本からの観光目的や知人訪問目的でのドイツ入国は認められません。

滞在許可証または入国理由を証明する疎明書類(長期滞在の場合)

長期滞在の場合、有効な滞在許可証か入国理由を証明する疎明書類の提示が必要。
※入国理由を証明する疎明書類についてはこちらをご確認ください。

③デジタル入国登録について

ドイツ政府によって、日本はハイリスク地域に指定されていないため、入国前10日以内かつ搭乗手続き前にデジタル入国登録(DEA)を行う必要がありません

(ハイリスク地域に指定された国・地域からの入国の場合は、登録が必要です。登録後PDF形式で確認書が送付されますので、確認しましょう。)

アプリや電話番号は必要?スマートフォンの準備ガイド

ドイツでは「Corona-Warn-App」のダウンロードが推奨されています。事前に準備をしてから、出国しましょう。

①追跡/申告アプリ

不要
ドイツでは、専用アプリのダウンロードを求めていません。ただし、陽性者と接触した場合に通知が届く「Corona-Warn-App」が推奨されています。

②ドイツで使える電話番号

不要
入国時や隔離期間に求められるといった事実は、確認されておりません。

③インターネット環境

新型コロナウイルスの影響で急な連絡や情報収集が必要な場面は多くなっています。ホテルやフリーWi-Fiスポットだけではなく、スマートフォンやタブレットを海外で安心してご利用いただくには、いつでもインターネット接続が可能な海外WiFiレンタルがおすすめです。

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隔離期間

日本からの入国の場合、隔離は不要です。


日本帰国時の隔離期間

入国前

全ての国・地域から入国される全ての方には出国前72時間以内の検査証明を取得することが必要です。

ドイツで厚生労働省が定めるフォーマットに基づく新型コロナウイルス検査証明書を取得できる検査機関はこちらをご確認ください。

入国時

  • PCR検査陰性証明書の提出
  • 誓約書の提出
  • 質問票の提出
  • 必要なアプリの登録・利用

入国後

入国の次の日から起算して7日間の公共交通機関不使用、7日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存、保健所等から位置情報の提示を求められた場合にはこれに応じます。

※入国時・入国後について詳しくはこちらのページをご確認ください。



最新情報の確認方法

各国・地域の渡航条件は日々変動しております。
急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は「在ドイツ日本国大使館」の"新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ)のドイツの防疫対策"をご確認ください。