タイの入国制限

最終更新日:2021.09.14


※下記の内容は更新日時時点のものです。
※各国・地域の動向は日々変動しております。
 急な渡航条件の変更もありますので、最新情報は各大使館や外務省等、公的機関のサイトをご参照ください。

▲日本から渡航否可

可能
※タイ国籍を有しない方で2021年1月以降タイ入国を希望する場合、入国許可書(Certificate of Entry)申請システム (https://coethailand.mfa.go.th/) から申請が必要です。

▲現地回線の電話番号(検疫目的)

情報なし

▲PCR陰性証明書

必須
※渡航の72時間以内に RT-PCR 検査を行った上で発行された,渡航者が新型コロナウイルスに感染していないことを示す医師による証明書が必要です。
※指定医療機関一覧
https://www.meti.go.jp/policy/investment/tecot/pdf/iryoukikan_tourokubo_0910.pdf

▲健康・入国申告

不要
4月1日から、搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)が不要となりました。

▲その他

コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険とホテル予約書の取得が必要です。

※タイ滞在の全期間を対象とし、新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む医療費を10万米ドル以上補償することを保証する保険、USドルでの表記し、明確に英文にて記載しなければなりません。

例:「COVID-19 is covered by "Medical Expenses" or "Medical and Rescuer's Expenses.」が必要になります。

なお、保険期間が短期間の場合、タイ滞在全期間を対象とすることを確認する為、往復の航空券もしくは予約確認書(E-ticket Reservation)を要求する場合がございます。また、ご帰国日がご確定していない場合は、医療保険期間はタイ滞在時から1年以上でなければなりません。

▲追跡・申告アプリ

あり
ThailandPlus
ThailandPlus.png
ホームページ:
https://thailandplus.in.th/en/

▲隔離

免除措置あり
タイ入国後は14日間の政府指定施設での隔離、隔離中の3回のPCR検査の受検等の防疫措置が求められます。
※2021年7月1日から、タイ政府が定める日本を含んだ対象国・地域からプーケット県へ渡航する新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの渡航者は、隔離が免除される「プーケット・サンドボックス制度」が開始しています。
※利用に際しては、タイへの渡航日までの21日間以上、対象国・地域に滞在していることや、渡航日の14日前までにワクチン接種を終えていること等、一定の条件があるため、詳細は駐日タイ大使館のホームページをご確認ください。


▲商品ラインナップ
タイワイホーのラインナップはこちらから
https://www.wi-ho.net/country/thailand-wifi.html

※ご注意
Wi-Ho! Bizで既に法人契約を結んでいるお客様は契約済みの専用プランをご利用ください。

▲詳細

在東京タイ王国大使館

駐日タイ大使館ホームページ

タイ国籍を有しない者のタイ王国入国(新規システム)

タイへの入国に関する情報