フィリピン旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

フィリピン旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

セブ・ヴィサヤス諸島やチョコレートヒルズなど魅力的なスポットがいっぱいのフィリピン。その旅行中に、あれを持ってくれば良かった!あれを忘れてしまった...と持ち物で後悔した経験はありませんか?
そこで、この記事では「フィリピン旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】」と題し、フィリピン旅行に持っていくべき持ち物をリストにまとめてみました。
ぜひ、荷物準備の際にチェックしながら進めてみてくださいね!

目次

フィリピンの気候と服装

フィリピンの気候と服装

フィリピンのベストシーズンは、雨が減り乾季の中でも比較的涼しい11~2月とされています。雨期(6~10月)はスコールが降りますが、日本の梅雨のように1日中降るわけではありません。9~10月は台風が特に多くなりますので、天気予報をよく確認しましょう。なお、セブ島には明確な雨期がありません。乾季(11~5月)でも月に何度か雨の日はあるので、折り畳み傘を持ち歩けば安心です。
年間平均気温が26~27℃と一年中高温多湿のフィリピン。服装は基本日本の夏の装いで過ごしつつ、クーラー対策の長袖を持っていきましょう。日焼け対策もお忘れなく。

フィリピン旅行時の機内手荷物リスト

フィリピン旅行時の機内手荷物リスト

貴重品

パスポート

パスポートの残存期間がフィリピン滞在日数+6カ月以上あるか事前に確認しておきましょう。

ビザ(長期滞在者のみ)

フィリピン入国後30日以内の観光目的の場合、ビザなしで入国可能です。

航空券

無いと飛行機に乗ることができません。

海外旅行保険証

フィリピン滞在時の不足の事態に備え加入しておきましょう。

現金

フィリピンで使うフィリピン・ペソ(お札)と出国前の空港で使う円の両方があると便利です。なお、補助単位としてセンタボ(1ペソ=100センタボ)があります。マニラ内のショッピングモールの両替所がレートも良く安全でおすすめです。タクシーやローカルなお店ではお釣りを払えないと言われる場合がありますので、小銭や小さい額のお札を多めに持っておきましょう。

クレジットカード

サインレスの場合もあるので、暗証番号を確認しておきましょう。加盟店の多いVISAとMastercardを何枚か持っていくと高確率で使えるのでおすすめです。

通信関連

携帯電話(スマートフォン)

飛行機の中では機内モードにすることをお忘れなく。

Wi-Fiレンタル

フィリピンは魅力的な観光スポットや美味しいフードがいっぱい!旅行中に調べて立ち寄れるよう、事前に日本国内の空港でWi-Fiレンタルを済ませて持ち歩きましょう。
フィリピンで使える海外Wi-Fiレンタルなら、「WiFiBOX」がおすすめ。
WiFiBOXは、自販機感覚で驚くほど簡単に受け取れる新しいWi-Fiレンタルです。

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モバイルバッテリー

必ずスーツケースでなく手荷物に入れましょう。荷物を減らしたい方は、モバイルWi-Fiとモバイルバッテリーが1台に内蔵されているWiFiBOXがおすすめ。

機内グッズ

スリッパ

飛行機では足がむくんで疲れがち。脱ぎ履きしやすい靴やスリッパを準備しましょう。

機内快適グッズ

ネックピロー・アイマスク・耳栓等を用意し、快適な空の旅を!

歯ブラシ・歯磨き粉

歯磨き粉は液体物に入ります。小さいものを持っていきましょう。
※液体物は100ml以下の個々の容器で、それらの容器を1ℓ以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れましょう。

上着

機内だけでなく、朝晩・雨の後の冷え込みやクーラーが強めの施設の対策として、温度調節ができるようにコンパクトなものがひとつあると便利です。薄手の長袖のものだと日焼け対策としても効果的。

メガネ・コンタクトレンズ

うっかり忘れてしまいがちですが搭乗券の確認やカードの記入ができるよう、必要な方はご準備を。

乾燥対策グッズ

機内は乾燥するので、リップクリームや目薬を準備しましょう。固体のリップクリームは問題なく持ち込み可能、目薬も医薬品として申し出れば液体物の制限外となります。

使い捨てマスク

乾燥と新型コロナウイルス対策として持っておきましょう。滞在日数に合わせて、予備もお忘れなく。

あると便利なアイテム

ボールペン

持っておくと、座席での入出国カード記入がスムーズです。

ティッシュ・ウェットティッシュ

フィリピンでは日本のようにティッシュやウェットティッシュを入手できる機会は少ないです。食事時やトイレットペーパーが無いトイレでも使えるので、いくつか持っておきましょう。

アルコールスプレー・除菌ティッシュ

旅行中はいつでもどこでも手を洗えるとは限りません。新型コロナウイルス対策として、滞在日数によって複数持っていきましょう。

セキュリティポーチ

服の下につけられるポーチです。貴重品管理に使いましょう。

エコバッグ

フィリピンのコンビニやスーパーではビニール袋の提供をやめるところが増えています。お買い物時に、ひとつバッグに入っていると便利です。

カメラ・SDカード

旅の思い出を持ち帰る手段はお土産だけにあらず。スマホの代わりにカメラで写真を撮ってみるのもおすすめです。SDカードも忘れずに。

フィリピン旅行時のスーツケース中身リスト

フィリピン旅行時のスーツケース中身リスト

旅行グッズ

スーツケースベルト

スーツケースが開いてしまうことを防ぎます。スーツケースに巻き付けるようにつけておきましょう。

USB充電器・充電ケーブル

カメラやスマートフォン等各電子機器の充電器をお忘れなく。USBが複数口ささるものを持っていくと、一度にスマホとWi-Fi、カメラの充電ができるので便利です。

変圧器

フィリピンの電圧は220Vと日本の電圧(100V)より高いので、「100V-240V」と表記のある電化製品以外を使う可能性があれば、変圧器を持っていきましょう。また、フィリピンの主なコンセントは日本のものと同じA型ですが、稀に挿入口が3つあるB3型や丸い2つの穴がついているC型があります。変換プラグも準備しておきましょう。

圧縮袋

フィリピンには魅力的なお土産がたくさん。荷物が増えるので、何枚か入れておけば安心です。

顔写真のコピー

パスポートを紛失した際の再発行に使います。2枚ほどあると安心です。

証明書やパスポートのコピー

紛失時に備え、コピーしてスーツケースに入れておきましょう。

バス・洗濯用品

タオル

多めに持っていくとお土産を守る緩衝材に使えます。濡らして干しておけば簡易的な乾燥対策にも◎。

ハンガー

ホテルによっては無いことも。洗濯用にも持っていきましょう。

洗濯グッズ

長期滞在の場合、洗濯すれば持っていく荷物を減らせます。お気に入りの洗剤はもちろん、大事な服を洗う際はダメージを防ぐため洗濯ネットがあると安心です。

シャンプー・リンスー・石鹸

フィリピンのホテルによってはないことも。普段使っていないものだと、髪がキシキシしたり肌に合わなかったりとトラブルの元になることもあるので、小さいサイズのものを持っていきましょう。

化粧品・スキンケア用品

フィリピンで買ったものが肌に合わないこともあります。心配な方は持っていきましょう。

髭剃り・シェービングフォーム

日本のホテルと同じく、フィリピンでもアメニティーとして置いていないことがあります。スーツケースに入れて持っていきましょう。

爪切り

長期滞在の方は使い慣れたものがあると便利です。ニッパー型のものは手荷物だと没収対象のためスーツケースに入れて持っていきましょう。なお、クリッパー型のものは機内への持ち込みも可能です。

衣類系

着替え

滞在日+1着あると、汚した時やパジャマ代わりに使えます。基本的には日本の夏服の装いが過ごしやすいでしょう。

下着・靴下

滞在日+1着あると安心です。滞在日が長い場合は洗濯も視野に。

ジャケット

フォーマルな場所に行くときに役立つアイテム。高級なレストランへ行く予定のある方は襟付きシャツ・長ズボン・革靴とセットで持っていると安心です。

水着

フィリピンのセブ島に行ったら、ビーチへ足を運びたいところ!日本から持っていく、あるいは現地で購入しましょう。

帽子

一年を通して日差しが強いので、日焼け対策として持っていきましょう。突然の雨には傘代わりとしても大活躍です。

サングラス

フィリピンは一年を通して日差しが強いので、帽子・日焼け止めとセットで持っていきましょう。現地でおきにいりのデザインのものを購入しても◎。

雨具

雨期はほぼ毎日、乾季は月に何度かスコールが降ります。常に折り畳み傘やレインコートを携帯しておくと安心です。スコール対策にサンダルを持ち歩くのもおすすめです。

あると安心な日用品

日焼け止め

フィリピンは一年を通して日差しが強いです。フィリピンでも高性能かつ安価なものがドラッグストアなどで売っているので、肌に合うか心配な方は持っていきましょう。ただし、セブ島でジンベイザメと泳ぐ時は保護の観点から日焼け止めやお化粧が禁止とされています。ラッシュガードや水着で対策しましょう。

コンタクトの洗浄・保存液

目薬同様医薬品として申し出れば液体物の制限外となりますが、申し出が手間と感じる方は事前にスーツケースに入れておきましょう。

常備薬

日本から飲み慣れたものを持っていきましょう。

虫よけスプレー

フィリピンには蚊がおり、刺されるとデング熱に罹ってしまうことも。予防のために持っていく、あるいは現地購入しましょう。

生理用品

すぐに買えない、品質が良くない場合があります。予備に3日分ほど持っていきましょう。

ジップロック・輪ゴム

食べかけのものを保存するのに大活躍です。複数枚持っていきましょう。

まとめ

今回は、フィリピン旅行の必需品を手荷物とスーツケースに分けてご紹介しました。旅行前はこのリストを参考に準備を進めてみてくださいね!フィリピン旅行の持ち物リストは下記からダウンロードも可能です。ぜひご活用ください。

フィリピン旅行の必需品!持ち物リスト【2023年版】

よくあるご質問

パッキングで気を付けることはありますか?

飛行機に乗る際には、機内に持ち込めないもの、スーツケース(預け入れ)には入れられないものがあるので、注意が必要です。旅の準備に便利な機内の持ち物リストはこちら。スーツケースの持ち物リストはこちら

日本の電化製品はそのまま使えますか?

日本と外国では、電圧やコンセントのプラグ形状が異なります。そのため、変圧器(ダウントランス)や変換プラグの準備が必要になる場合があります。詳しくはこちら

Telecom Times編集部

監修:Telecom Times編集部

2000年、成田空港の一角で携帯電話レンタルサービスを業界で初めて提供して以降、Wi-Fiレンタルをはじめとした旅行モバイル通信サービスの老舗として、旅と通信に関する知識と経験を培ってまいりました。「旅本来の楽しさに集中できる環境をつくる」をミッションに、世界の旅人の知りたい・役に立つ情報をお届けいたします。

海外渡航情報リンク

国・地域情報
出典:外務省ホームページ

在外公館が未設置の国・地域では、在外公館によるパスポートの発給や災害時の支援等に一定の制約があります。大洋州、カリブ海地域には、島嶼国以外にも、英国、フランス、オランダ等の海外領土が数多くあり、その多くが日本国の在外公館未設置です。渡航の際には、下記「日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意」をご確認ください。

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出典:外務省ホームページ

日本国の在外公館(大使館・総領事館)未設置の国・地域に渡航する際の注意
出典:外務省海外安全ホームページ

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